贖罪の奏鳴曲

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2015年
少年時代に過ちを犯した弁護士を通して生きる意味、贖罪の意味を問う法廷ミステリー
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作品情報

映像化の難しいトリックが仕掛けつつセンシティブな問題を扱った中山七里の小説を、「共喰い」の青山真治監督がドラマ化。悪評の絶えない不敗の弁護士を三上博史が熱演。

ストーリー

孤高の弁護士・御子柴礼司は、世間を騒がせた殺人事件の国選弁護人を買って出る。保険金目的で夫を殺したとされる東條美津子は、圧倒的不利に立たされながらも無罪を主張していた。御子柴は車いす生活の彼女の息子・幹也の協力を得て事件を再調査する。
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エピソード

全4話

第1話

弁護士・御子柴礼司は殺人事件の国選弁護人を買って出る。保険金目的で夫を殺したとされる東條美津子は圧倒的に不利な状況下でも無罪を主張。御子柴は車いす生活の息子・東條幹也の協力を仰ぎ事件を再調査する。
49分
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第1話

第2話

御子柴は人工呼吸器開発者・門前から、事件で使用された機器の型がかなり古いものだったことを知る。また御子柴の元に故・東條社長を罵る封書が届く。東條は事故に遭う前日、社員6人に解雇を通告していたのだ。
49分
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第2話

第3話

御子柴は美津子に、夫からのDVについて問いただし、弁護人の立場を越えて、元社員との男女関係を強く非難する。そんな中、御子柴は医療少年院時代に大きな影響を受けた島津さゆりのクラシックコンサートに行く。
50分
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第3話

最終話

弁護士の御子柴と検事の額田が、最高裁の法廷で激しく対立。御子柴は実際の人工呼吸器を運び込んで、事件当時の状況を再現する。機器開発者・門前の証言をベースにして新たな実証を行い、美津子の無実を主張した。
54分
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最終話

原作・関連ブック

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